音楽ライターが紐解くJPOPの世界
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氷川きよし

氷川きよしVocalReview「きよしのズンドコ節」

2002年2月発売の3枚目のシングル。 アップテンポの軽快なこの曲が、彼の名前を全国に知らしめたほど代表作になった一曲。 元来あったズンドコ節を彼様にアレンジし直している。 誰もが口ずさめる簡単なメロディー。 氷川きよし …

氷川きよしVocalReview「大井追っかけ音次郎」

氷川きよし2枚目のシングル。 2001年2月21日リリースだ。 この曲の歌声は1枚目よりももっと顕著な演歌声になっている。 全体にビブラートの強い色合いの歌声であり、フレーズの途中や終わりに必ずこぶしが存在する。 それは …

氷川きよしVocalReviewVol.1「箱根八里の半次郎」

氷川きよしのデビューシングル「箱根八里の半次郎」の歌声を聴いた。 先ず、今の歌声と全く違うと感じた部分は、歌声全体に演歌特有のこぶしが存在していることだ。 私は彼の歌声のレビューを昨年の6月から書き始めているが、今の彼の …

氷川きよしVocalReview「ボヘミアン・ラプソディ」(スペシャルコンサート2019)

記事内容を一部訂正しました。(赤字部分)   この曲を聴くのは、二度目だった。 一度目は、今年初めのNHKの「うたコン」で聴いたときにレビューに書いた。 http://vocal-review.com/2020 …

氷川きよしVocalReview「蒼し」(スペシャルコンサート2019)

GreeeeNの作ったオリジナル曲。 以前、「あなたの好きな氷川きよしの曲を教えて下さい」というアンケートをブログで行った時、多くの人のリストにこの曲が入っていた。 甘い中音域の歌声が中心の歌だ。 JPOPの特徴である言 …

氷川きよしVocalReview「確信」(2019.年末スペシャルコンサート)

年末スペシャルコンサートはコンセプトがハッキリしている。 デビュー20周年の総決算とも言えるコンサートは、前半部分が演歌主体の今までの彼の姿。後半はポップス曲の大きく2部構成になっており、歌手氷川きよしのジャンルの広さ、 …

氷川きよしVocal Review「最上の船頭」(2019.年末スペシャルコンサート)

「白雲の城」「男の絶唱」と彼の演歌を聴いてきて、彼の演歌をもう少し聴いてみようと思った。 私は彼の演歌をよく知らないから、上記の2曲も何となくインスピレーションで選んだだけである。たまたま彼のストレートボイスと演歌の歌声 …

氷川きよしVocalReview「男の絶唱」(2019.年末スペシャルコンサートより)

「男の絶唱」を聴いた。 「白雲の城」を演歌の王道だと書いたが、この曲は演歌のど真ん中を行くストレートの直球だ。 まさに演歌歌手「氷川きよし」がここにいる。   中・低音域を中心としたメロディーラインの展開は、彼 …

氷川きよしVocalReview「白雲の城」(2019.年末スペシャルコンサート)

「白雲の城」は、2003年2月リリースの6枚目のシングルだ。 その年のレコード大賞最優秀歌唱賞と有線大賞を獲得している。 この曲は彼のファンが最も好きな曲の1つだと聞いた。確かに以前、ブログで氷川きよしの曲の中で好きな曲 …

氷川きよし「情熱の嵐」(西城秀樹)

あまりにも有名な西城秀樹の「情熱の嵐」 高音域での声量を求められるこの曲を彼がどのように歌うかは容易に想像が出来た。 その期待を彼は見事に裏切らなかった。   この曲は彼自身が最も楽しんだ曲かもしれない。 彼の …

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