音楽ライターが紐解くJPOPの世界

JPOPの魅力を伝えます。

特にJPOP歌手の歌に特化したレビューを書いて、歌手そのものの魅力を多角的な面から分析しています。

ミュージック・ペンクラブ・ジャパンに所属するライターの1人としてペンクラブの活動や魅力についても語ります。

ブログ

JUJU「この夜を止めてよ」(THE FIRST TAKE)

JUJUがTHE FIRST TAKE に二度目の登場で、この曲を歌っている。 この曲は、彼女を多くの人に印象付けたほどの代表曲でもあるが、THE FIRST TAKE で歌うと、彼女の歌声が丸裸になり、その音色の変化や …

平原綾香「Jupiter」聴き比べから見えてくる歌声の進化

一昨日のCDTVでは、生演奏のコーナーに平原綾香が登場し、デビュー曲である「Jupiter」を演奏した。 「Jupiter」は2003年の曲。 今から18年前の曲である。この時の歌声とCDTVでの歌声を聴き比べてみた。 …

Little Glee Monster かけがえの無い存在「スペシャルメドレー」(CDTVより)

昨夜放送されたCDTVの2時間スペシャルに出演したリトグリの歌を聴いた。 正直なところ、こんな風に書くと、ファンの方から叱られそうだが、 メンバーの芹奈が体調不良で休養の中、4人でハーモニーを維持することの難しさを感じた …

音楽記事 ジェジュン「Wonder wall」に見る音楽の世界

ジェジュンが参加した韓国の「Wonderwall」のARTCLASSで開講されたいくつかの授業を観た。 そこには、自身の音楽観や人生観、さらに音楽の作業のプロセスを実際の曲作りをしながら提示していくという内容になっており …

音楽記事 ボーカリストikura(YOASOBI)が歌いこなすボーカロイド音楽の流れ

  YOASOBIの「ハルジオン」を聴いた。 この曲も非常に特徴的だ。 先ず、メロディーラインの固定化。 ある一定の音域の間で高速で上下する。 この特徴的なメロディーを歌うには、発声ポジションを固定化し、ビブラ …

ジェジュン「Time of Sea」に見る音彩世界との融合性

この3日ほど、ずっと脳裏の中で鳴り響いているピアノの音があって、それは、日常のふとした空白の時間だったり、こうやって原稿を書いたりしている時に、気づけば音が鳴っている。 なんの音楽だっただろうか、と思って、イントロの先を …

手越祐也「シャルル」(バルーンカバー)

手越祐也の「夜に駆ける」のレビューの反応が余りにも大きかったので、他の曲も聴いてみたくなった。 その中で、興味を引いたのが、「シャルル」というボーカロイドソングだ。 「シャルル」はボーカロイドプロデューサーのバルーンこと …

Mrs. GREEN APPLE VocalReview「青と夏」

昨年末で活動を休止したMrs.GREEN APPLEの7枚目のシングル。 「青と夏」は映画「真夏 君に恋した30日」の主題歌で2018年の作品。 動画再生回数が6000万回を超える代表作になっている。   ボー …

手越祐也VocalReview「夜に駆ける」(YOASOBIカバー)

手越祐也がYOASOBIの「夜に駆ける」をカバーしている動画を自身のYouTubeチャンネルにアップしたのを聴いた。 正直、彼がここまで歌えるとは思っていなかった。 大変、申し訳ないが、ジャニーズのメンバーの歌唱力には私 …

音楽記事「玉置浩二ショー」歌手の原点

昨夜NHKで放送された「玉置浩二ショー」を観た。 そこには、玉置浩二ほどの歌手でも、「音楽をやめようかな、やめてもいいかな」と思ったというほど、 コロナ禍が歌手の心を蝕んでいる姿があった。   「『一』度『止』 …



【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
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