音楽ライターが紐解くJPOPの世界
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三浦大知

三浦大知「ユニットバスのマーメイド」(関ジャム)

関ジャムで古田新太が書いた詞に丸山マナブが曲をつけ、三浦大知がダンスユニットs**t kingzとパフォーマンスした「ユニットバスのマーメイド」 古田の冗談のような一言から始まった楽曲だが、非常にいい曲に仕上がっていた。 …

再掲追記 VocalReviewVol.101「歌手三浦大知の世界」

最後に追記しました。   三浦大知の歌のreviewを書き始めて半年。reviewナンバーが100になった。 今までこのブログを書く以前に書いていたブログも含めて、これほど一人の歌手のreviewを書いたことは …

三浦大知「Backwards」に見る呼吸法能力の高さ

三浦大知の新曲「Backwards」のTV初披露を観た。 ファンの人達が「待望の一曲」と言った意味がよくわかった。 あらためて彼のスキルの高さを感じずにはいられない一曲である。   私は歌声の分析が専門だから、 …

三浦大知VocalReview「About You」洗練された世界

新曲「Backwards」のカップリング曲。 「Backwards」が三浦大知のダンサーとしての実力を見せつけた曲であるなら、この「About You」はシンガーとしての実力を見せつけた曲と言える。 非常にレベルの高い歌 …

三浦大知の魅力

三浦大知の魅力と言えば、なんだろうか。 卓越したダンス力。 圧倒的なパフォーマンス。 ダンスと歌とが一体化した世界。 彼のダンスを抜きにしては語れない世界。 それが三浦大知の魅力だろうか。   私が彼の楽曲を本 …

三浦大知VocalReview「Backwards」

三浦大知の新曲「Backwards」はダンスナンバー。4月21日にはCDパッケージとしてリリースすることも発表されている。 全体的にアップテンポで軽快なリズムに覆われている。 その中でリズムを刻んでいく部分と、ロングトー …

三浦大知VocalReview KREVA「Fall in Love Again feat.」

昨年12月に三浦大知がラッパーのKREVAにフューチャーした楽曲。   三浦大知の軽快な歌声から始まるアップテンポな楽曲。 KREVAのラップの合間に対照的な形として三浦大知の高音の歌声がメロディティックに挟 …

音楽記事 三浦大知 2020年の活動を振り返る

2020年の三浦大知の活動は、以下のようなものだった。   CD 1月15日 I’m Here 11月11日 Antelope 配信 4月19日「Be One」 6月5日「re:」 6月18日 Yo …

三浦大知「ふれあうだけで」に見る日本語処理能力の高さ

三浦大知と言えば、抜群のダンスパフォーマンス力でのダンスナンバーがどうしても印象的だが、実は、彼は歌が抜群に上手い。   今、この世代の日本人歌手の中では、突出していると言える。   彼の歌の上手さは …

三浦大知「I’m Here」完成形のパフォーマンス

レコード大賞2020。 久しぶりに三浦大知のパフォーマンスを見た。 年末の特番には次々出ているのは知っていたが、なかなか見られなかった。 新曲の「Antelope」ではなく、「I’m Here」での優秀作品 …

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【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
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