音楽ライターが紐解くJPOPの世界
ブログ

コンサートレビュー

三浦大知LIVEREVIEW「The Choice is______」

毎日、多忙で、やっと三浦大知のオンラインライブのアーカイブを観ることが出来た。   楽しかった。 やっぱり三浦大知のLIVEは最高に楽しいと思った。   音楽を満喫した。   「三浦大知の音 …

Little Glee Monsterコンサートレビュー「 Live on 2020-足跡-」

リトグリのオンラインライブ「足跡」を昨夜観た。 彼女達のコンサートは初めてだったので、どういう形式であっても私にとっては新鮮だった。   オンライン形式のライブ参戦も初めてで、それぞれに違うのかもしれないが、コ …

ジェジュン」コンサートレビュー「僕が死のうと思ったのは」

この歌もジェジュンにとっては特別の意味を持つものなのかもしれない。 この歌が初めて披露されたのは2018年の「The Reunion」のコンサートだった。 冒頭の歌詞「僕が死のうと思ったのは」が余りにも衝撃的だったのと、 …

ジェジュン コンサートレビュー「化粧」Mattのピアノ力

何度も聴いたこの曲。 初日の彼の「化粧」は、今までの重苦しいまでの悲壮感から、切々とした中に淡々とした女の情感が漂う歌に変わっていた。 それは、彼の「化粧」に対する思い入れの変化だったかもしれない。 確かにジェジュンにと …

ジェジュン コンサートレビュー「Love Covers」歌手としての原点

ジェジュンのカバーアルバム「Love Covers」のライブに参加した。 あー、彼は本当に歌手になったんだと思った。 ジェジュンはこの8年。 歌手であって歌手でなかった。 その理不尽さをずっと感じ続けた8年と言っても過言 …

三浦大知コンサートレビュー「飛行船」「all converge on”the one” 」漂う東洋観

この曲と「飛行船」を聴くと、いつも東洋のオリエンタル観を感じるのは私だけだろうか。 両曲とも彼が尊敬して止まないNao’ymtの曲だ。 三浦大知が日本語に拘る理由を私は彼の一つの発言からしかわからない。 「日 …

三浦大知コンサートレビュー「Be Myself」強烈なメッセージ

この曲がライブの中で最も印象に残った。 それは彼の強いメッセージを感じたからだ。 もともとこの曲は力強い。 タイトル通り、「自分になれ!」だ。 しかし、ライブで聴いた彼の歌には、特に「自分になる」という強い意志を感じさせ …

三浦大知コンサートレビュー「Forever&Always」乾いた都会感

この曲を聴くと、三浦大知という歌手が世界的だと感じる。 この曲のセンスそのものが今の日本の音楽界に収まりきらないものを感じるからだ。 いつもこの曲を聴くと感じるのは、都会感。 圧倒的な都会的感覚。 洗練された音楽のセンス …

三浦大知コンサートレビュー「COLORLESS」

ネタバレは三浦大知のファン社会ではご法度のようなので、具体的に一曲ずつのレビューを書くことはやめておこうと思う。それでも若干のネタバレはあるかもしれないので、知りたくない人は読み進めないで下さい。 「COLORLESS」 …

ジェジュンコンサートレビュー「ドリームフェスティバル」

台風の影響で開催が危ぶまれた13日の朝日ドリームフェスティバル。 久しぶりに聴いたジェジュンの歌声は非常に充実したものだった。 セトリに関してはもうあちこちに出ているが、非常によく考えられたセトリだった。 オリジナルのダ …

1 2 »



【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
詳しくはこちら⇒プロフィール

カテゴリー

  • twitter
PAGETOP
Copyright © JPOPのある暮らし All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.