音楽ライターが紐解くJPOPの世界

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ジェジュン コンサートレビュー「Love Covers」歌手としての原点

ジェジュンのカバーアルバム「Love Covers」のライブに参加した。 あー、彼は本当に歌手になったんだと思った。 ジェジュンはこの8年。 歌手であって歌手でなかった。 その理不尽さをずっと感じ続けた8年と言っても過言 …

ジェジュン コンサートレビュー「LOVE COVERS」

今夜のコンサート。 一言だけ。 全てが成長したコンサート。 そう思った。 ※コンサートレビューは、明日のコンサート後に書きます。

三浦大知VocalReview「片隅」(ベストヒット歌謡祭2019より)

昨夜のベストヒット歌謡祭2019を観た。 三浦大知は「片隅」を歌った。 もう幾度となく聴いているこの曲は、彼が今年、この曲を大切に歌い継いで来たのがわかる。 次々と新曲を出す歌手もいるが、最近は、じっくりと一曲を歌い込ん …

ジェジュン聴き比べ検証 中島美嘉「愛してる」

ジェジュンがカバーした中島美嘉の「愛してる」を聴いてみた。 先ず第一声から全く違うと感じた。 「愛してる」 この表題にもなっているこの言葉。 何度も繰り返されるこの言葉をどう表現するのか、ここがこの曲のキーポイントになる …

音楽記事 三浦大知の歌声の秘密2

②発声を変えた後。 先ずは彼がどのように発声を変えたのか、ということを考えてみたいと思う。 発声を変える以前は、彼の発声ポジションは喉、または胸の位置にあり、地声でそのまま歌っていたと考えられる。しかし彼は「The An …

音楽記事 三浦大知、歌声の秘密1

三浦大知のデビューからの曲をほぼ全曲と言っていいほどレビューを書いた。 彼の存在を知ったのは数年前だが、彼の歌を実際に見聞きしたのは2年前のドリフェスだった。 初めて彼の音楽に触れた人でも楽しめる。 そんなパフォーマンス …

嵐 天皇奉祝歌 「Ray of Water〜Journey to Harmony 」

昨夜行われた天皇国民祭典の中で嵐が歌った奉祝歌を聴いた。 この歌は、奉祝曲「Ray of Water」の第3楽章「Journey to Harmony」として披露された。 「Ray of Water」は天皇陛下が長年研究 …

SHINee テミンVocalReview「世界で一番愛した人」

この曲を教えてくれた人がいた。 私はSHINeeの歌は、亡くなったジョンヒョンの歌とオニュがカバーした「レイニーブルー」しか聴いた事がない。 しかし、この歌はこの人の素直な歌声と共にスーッと心の中に入ってきた。 覚えやす …

氷川きよしVocalReview Vol.1「碧し」

この曲は、GReeeeNとのコラボ曲。 NHKラジオ深夜便の中で「深夜便のうた」制作スタッフによる「氷川きよしで音楽ジャンルの枠を超え、幅広いリスナーが共感できるような楽曲を制作したい」との提案から始まり、日本のポップス …

三浦大知コンサートレビュー「飛行船」「all converge on”the one” 」漂う東洋観

この曲と「飛行船」を聴くと、いつも東洋のオリエンタル観を感じるのは私だけだろうか。 両曲とも彼が尊敬して止まないNao’ymtの曲だ。 三浦大知が日本語に拘る理由を私は彼の一つの発言からしかわからない。 「日 …

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【プロフィール】
久道りょう(松島耒仁子)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)所属
ボイスブランディングクリエイター
詳しくはこちら⇒プロフィール

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