音楽ライターが紐解くJPOPの世界
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ジェジュン

ジェジュンVocalReview「君が踊る、夏」(With All My Heart)

夏のお盆。 この時期になると必ず思い出す歌声がある。 「君が踊る、夏」のジェジュンの歌声だ。   東方神起時代の曲で、どの曲が一番好きか、と訊かれると躊躇なくこの曲をあげるぐらい、私の中では印象的だ。 実際に5 …

ジェジュンVocalReview「to me」

この曲のレビューリクエストを頂いた。 この曲は「Love Covers II」のファンクラブ限定版CDに収録されているボーナストラックだ。 玉置浩二の「to me」のカバー曲である。   非常に充実した歌声が冒 …

ジェジュンVocalReview「逢いたくていま」(LoveCovers II)

MISIAの「逢いたくていま」のカバーだ。 「上手い」 その一言だと思った。 文句なくこの曲に関しては「上手い」 彼はこういう曲を歌わせると右に出るものはないと思わせるぐらい上手い。     この曲は …

ジェジュンVocalReview「歩きたい」

「歩きたい」は韓国人歌手チョー・ヨンピルの曲で、日本語歌詞バージョンがある曲だ。 ジェジュンが歌ったのもこの日本語歌詞の方。 彼があげた動画は2014年の11月にグループで日本で行ったコンサートの中で歌われたものの映像だ …

ジェジュンVocalReview「少年時代」(Love Covers II)

井上陽水の夏の代表曲である。 個人的なことを言えば、この曲はコーラスの分野でも夏の代表曲の一つで、多くの人に教えた曲であり、夏の定番曲でもある。余りにも馴染みが深く、かつ大好きな曲の一つでもある。   この曲を …

ジェジュンVocalReview「悲しい色やね」

この曲に於いて、ジェジュンはある意味でオリジナルを完全に越え、「悲しい色やね」は完全に彼の色に塗り替えられている。 言い換えれば、「悲しい色やね」はジェジュン色の非常に強い曲に作り替えられていると言っても過言ではない。 …

ジェジュンVocalReview「セカンド・ラブ」(Love Covers II)

オリジナルのキーポジションより下げた分、彼の歌の方が大人の雰囲気の音楽になった。 中森明菜の歌が十代の青春真只中の青臭い色調の音楽であるのに対し、ジェジュンの歌はもう少し成熟した二十代以降の女性の歌になった、という印象を …

ジェジュンVocalReview「たしかなこと」(Love Covers II)

小田和正の歌声は特別だ。 透明感のあるいつまでも老いない歌声はそれだけで他の追随を許さないところがある。 その曲にジェジュンが挑戦している。 この曲で彼は今までにない歌声を披露している。   ジェジュンの歌う「 …

ジェジュンVocalReview「Forever Love」(東方神起時代)

2007年11月発売の東方神起14枚目のシングル。 この曲で彼はメインボーカルを歌っている。   この曲の1番の彼の歌い出しである「何度も何度も」のフレーズは高音からいきなり始まるにも関わらず、非常に伸びやかな …

ジェジュンVocalReview「別の人の彼女になったよ」(Love Covers IIより)

wacciの楽曲「別の人の彼女になったよ」はどこにでもいそうな若いカップルの別離の話を連想させる。 明るくたくましくてちょっぴり未練のある女の子の微笑ましい話を思い起こさせる。   ところがジェジュンがカバーす …

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【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽ライター(MPCJ所属)
ボイスクリエーター
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