音楽ライターが紐解くJPOPの世界
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ジェジュン

ジェジュン「チキンライス」(CDTVクリスマス音楽祭2019より)

ジェジュンの唄う「チキンライス」はこの曲の持つ優しさを最大限引き出す歌担っている。 松本人志が作詞し、槇原敬之が作曲、浜田雅功が唄う「チキンライス」は大人になって裕福になった主人公が昔の貧乏暮らしを思い起こして唄う歌だ。 …

ジェジュン「Hello Again」(東方神起曲より)

ジェジュンが月一で出演しているNHKラジオの番組で5人時代の曲「Hello Again」を聴いた。 「Hello Again」は2007年発売のアルバム「Five in the Black」に収録されている。 この曲を聴 …

ジェジュン✖️ISSA「Oh my little girl」(FNS歌謡祭より)

ジェジュンとISSAの歌声の持ち味は正反対だ。 ISSAはカーンとした金属的な音色の持ち主であり、ジェジュンは木管的な音色の持ち主である。 この二人の声の対比は、冒頭部分のフレーズの表現によく現されている。 カーンとした …

ジェジュン✖️槇原敬之「チキンライス」(FNS歌謡祭より)

「人生で一番最悪な歌」と呟いてから一週間後。 ジェジュンは見事に立ち直っていた。 今回の歌は「チキンライス」。 作者の槇原敬之とのコラボだ。 彼の歌声は冒頭から綺麗な響きの歌声で揃えられた。 鼻腔に当てられた中音域から高 …

「人生一番最悪な歌」歌手としての覚悟(ジェジュン)

「人生一番最悪な歌」と彼は呟いた。 「ベストアーティスト2019」に出演した彼の歌は誰の目にも明らかにいつもの彼の歌とは違っていた。 元グループアイドルからソロ歌手になり、同じように日本活動を始めたところだったク・ハラの …

ジェジュン」コンサートレビュー「僕が死のうと思ったのは」

この歌もジェジュンにとっては特別の意味を持つものなのかもしれない。 この歌が初めて披露されたのは2018年の「The Reunion」のコンサートだった。 冒頭の歌詞「僕が死のうと思ったのは」が余りにも衝撃的だったのと、 …

ジェジュン コンサートレビュー「化粧」Mattのピアノ力

何度も聴いたこの曲。 初日の彼の「化粧」は、今までの重苦しいまでの悲壮感から、切々とした中に淡々とした女の情感が漂う歌に変わっていた。 それは、彼の「化粧」に対する思い入れの変化だったかもしれない。 確かにジェジュンにと …

ジェジュン コンサートレビュー「Love Covers」歌手としての原点

ジェジュンのカバーアルバム「Love Covers」のライブに参加した。 あー、彼は本当に歌手になったんだと思った。 ジェジュンはこの8年。 歌手であって歌手でなかった。 その理不尽さをずっと感じ続けた8年と言っても過言 …

ジェジュン コンサートレビュー「LOVE COVERS」

今夜のコンサート。 一言だけ。 全てが成長したコンサート。 そう思った。 ※コンサートレビューは、明日のコンサート後に書きます。

ジェジュン聴き比べ検証 中島美嘉「愛してる」

ジェジュンがカバーした中島美嘉の「愛してる」を聴いてみた。 先ず第一声から全く違うと感じた。 「愛してる」 この表題にもなっているこの言葉。 何度も繰り返されるこの言葉をどう表現するのか、ここがこの曲のキーポイントになる …

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【プロフィール】
松島耒仁子(マツシマ クニコ)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)理事
ボイスブランディングクリエイター
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