FNS歌謡祭でデュエットした三浦大知と満島ひかりの『上を向いて歩こう』
久しぶりにタッグを組んだ2人のパフォーマンスは、楽しい、をそのまま身体全体で現していた。
音楽は楽しいもの。
これは、本当に三浦大知のライブを観に行った後の実感だ。
彼のライブを初めて観たときから感じたもの。
そう、音楽は楽しいものだ。
これを忘れていた、と私は思ったのを覚えている。
満島ひかりと彼のデュエットは、さすがに息もピッタリで、幼なじみの2人ならではのパフォーマンス。
演じる方が心から楽しんでいれば、観ている側には文句なく、そのエネルギーが伝わってくる。
ハーモニー部分こそなかったが、ユニゾンの楽しい歌声だった。
何年経っても、こんなふうにデュエット出来る間柄の2人は素晴らしいと感じた。
音楽は楽しいものである。