音楽ライターが紐解くJPOPの世界
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ジェジュン

「人生一番最悪な歌」歌手としての覚悟(ジェジュン)

「人生一番最悪な歌」と彼は呟いた。 「ベストアーティスト2019」に出演した彼の歌は誰の目にも明らかにいつもの彼の歌とは違っていた。 元グループアイドルからソロ歌手になり、同じように日本活動を始めたところだったク・ハラの …

ジェジュン」コンサートレビュー「僕が死のうと思ったのは」

この歌もジェジュンにとっては特別の意味を持つものなのかもしれない。 この歌が初めて披露されたのは2018年の「The Reunion」のコンサートだった。 冒頭の歌詞「僕が死のうと思ったのは」が余りにも衝撃的だったのと、 …

ジェジュン コンサートレビュー「化粧」Mattのピアノ力

何度も聴いたこの曲。 初日の彼の「化粧」は、今までの重苦しいまでの悲壮感から、切々とした中に淡々とした女の情感が漂う歌に変わっていた。 それは、彼の「化粧」に対する思い入れの変化だったかもしれない。 確かにジェジュンにと …

ジェジュン コンサートレビュー「Love Covers」歌手としての原点

ジェジュンのカバーアルバム「Love Covers」のライブに参加した。 あー、彼は本当に歌手になったんだと思った。 ジェジュンはこの8年。 歌手であって歌手でなかった。 その理不尽さをずっと感じ続けた8年と言っても過言 …

ジェジュン コンサートレビュー「LOVE COVERS」

今夜のコンサート。 一言だけ。 全てが成長したコンサート。 そう思った。 ※コンサートレビューは、明日のコンサート後に書きます。

ジェジュン聴き比べ検証 中島美嘉「愛してる」

ジェジュンがカバーした中島美嘉の「愛してる」を聴いてみた。 先ず第一声から全く違うと感じた。 「愛してる」 この表題にもなっているこの言葉。 何度も繰り返されるこの言葉をどう表現するのか、ここがこの曲のキーポイントになる …

音楽記事 なぜ、ジェジュンの歌声は変わったと感じるのか。

ここのところ「ジェジュンの歌声が変わった。昔の歌声の方が良かった(好きだった)」というコメントやメッセージをよく貰う。そのどれもが「ジェジュンの歌声が変わったことに関しての見解を聞きたい」というものだった。 確かにジェジ …

ジェジュンVocalReview「Forget-me-not 」(Love Coversより)

尾崎豊が亡くなって27年。未だに多くの人の胸の中に彼の歌声が残る。 尾崎豊と言えば、「歌う」というより、「思いを吐き出す」ような歌声が印象的だ。 数多くいる歌手の中で、最も歌を自分に引き寄せて歌った歌手、歌の中に入り込ん …

ジェジュンコンサートレビュー「ドリームフェスティバル」

台風の影響で開催が危ぶまれた13日の朝日ドリームフェスティバル。 久しぶりに聴いたジェジュンの歌声は非常に充実したものだった。 セトリに関してはもうあちこちに出ているが、非常によく考えられたセトリだった。 オリジナルのダ …

ジェジュンVocalReview「チキンライス」

非常に軽い明るい響きの歌声が続く。 この曲を聴く限り、ポジションが眉間から鼻腔にかけて綺麗に当たっている。 伸びのある軽い歌声だ。そのままの響きが中音域から低音域まで続いて行く。 空気の流れにうまく歌声が乗せられている。 …

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