音楽ライターが紐解くJPOPの世界

ブログ

平和への祈り AI『アルデバラン』

なぜ、今頃?と言われそうだが、ドラマが最終に近づくに連れて、この歌の言葉の一つ一つが胸に突き刺さってくる。 それはウクライナの人たちの今に想いを馳せさせるからなのかもしれない。   アルデバランは、牡牛座の一等 …

[復興支援ソング ] 手越祐也 / 花は咲く (Acoustic Cover)

私のレビューはよく特殊だと言われる。 それは、一般的にレビュー(評論)と言えば楽曲そのものにフォーカスしたものが多く、歌詞の意味や曲想を解説したものが多い中、私は歌手そのものに焦点を当てるからだ。 歌手の歌声。 このエネ …

コラム 氷川きよしの声帯障害についての見解

氷川きよしが、声帯の不調から予定されていたコンサートを2つ、中止した。 声帯ポリープと出血が見られるとのこと。 明らかに疲労による障害だと感じた。   3年前、初めて彼のコンサートに行った時、驚いたのは、彼が4 …

Little Glee Monster『3月9日』甘いハーモニーの世界

リトグリが最近公開したMVは、レミオロメンのカバー曲『3月9日』 ちょうど卒業シーズンだ。 この曲を聴けば、それぞれに胸に仕舞い込んだ記憶を思い出す人も多いかもしれない。 少し甘酸っぱい記憶と共に刻み込まれたメロディーで …

エッセイ このままでは音楽業界は死んでしまう

2020年に発生した(一説によると2019年秋に既にコロナウイルスは中国で確認されていたとの情報もある)コロナによって、多くの業界が影響を受けた。その影響は全世界的に派生しているが、音楽業界に与えた影響は計り知れない。 …

ジェジュン『We’re』Japanese ver.とKorean ver.聴き比べ

ジェジュンの自作曲で彼自身の半生を描いたドキュメンタリー映画の主題歌である『We’re』 この曲は、Japanese ver.とKorean ver.があり、両方を聴き比べると、非常に日本語と韓国語の言語の違 …

山下智久『Face To Face』甘い歌声

山下智久の新曲『Face To Face』を含むEPが発売された。 私としては、彼の歌声は初体験。 NEWS時代の彼の歌すらよく知らない。 彼の近年の活躍も評価も俳優としての圧倒的なものだったから、独立後も俳優業を主体に …

三浦大知『Le Penseur』新たな世界へ

三浦大知が2022年1月1日0:00に配信した新曲『Le Penseur』を遅ればせながら、やっと聴いた。 ファンにしたら、「へ?今頃?」と思うかもしれない。 それぐらい、私は三浦大知から離れていたのかもしれない。昨年か …

藤井風『青春病』世界観を伝えきる歌声

ブログとTwitterでアンケートを取った藤井風の好きな曲のランキング同率1位の3曲目は、『青春病』だ。 この曲は2020年10月に発表された。彼は1997年6月の生まれだから、23歳の時の歌声になる。 この頃の彼の歌声 …

Aimer『カタオモイ』『残響散歌』聴き比べ(THE FIRST TAKE)

AimerがTHE FIRST TAKEで歌った『カタオモイ』と『残響散歌』の2曲を聴き比べてみた。 すると彼女が主に2つの歌声を持っていることと、曲によって、それを完全に使い分けていることがよくわかった。 彼女の持つ主 …

« 1 2 3 4 66 »



【プロフィール】
久道りょう(松島耒仁子)

音楽評論家
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン(MPCJ)所属
ボイスブランディングクリエイター
詳しくはこちら⇒プロフィール

カテゴリー

  • twitter
PAGETOP
Copyright © JPOPのある暮らし All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.