たったひとりのアーティスト、たったひとつの曲に出会うことで、人生が変わってしまうことがあります。まさにこの筆者は、たったひとりのアーティストに出会ったことで音楽評論家になりました。音楽には、それだけの力があるのです。歌手の歌声に特化した分析・評論を得意とする音楽評論家、久道りょうが、J-POPのアーティストを毎回取り上げながら、その声、曲、人となり等の魅力についてとことん語る連載です。

桜の季節になりました。この季節になると思い出す曲の1つに森山直太朗の『さくら』があります。ということで、ベタですが、今回は、森山直太朗を扱います。彼の独特の世界観や魅力について、書いてみたいと思います。
音楽一家に生まれて
続きはこちらから森山直太朗『ポケットサイズの楽曲に音楽の本質を叩き込む』(前編)人生を変えるJ-POP[第46回]|青春オンライン (note.com)
![『音と言葉と映像で作る新しいJ-POP の世界』(YOASOBI)人生を変えるJ-POP[第6回]](https://vocal-review.com/wp-content/uploads/2024/01/picture_pc_a07ab2b0fb4e3a28c33dc1b13657a977-150x150.jpeg)

